2012年7月31日火曜日

小旅行(Athlone River Cruise & Clonmacnoise)

更新が遅くなってしまいましたが、今回は研修最後の小旅行についてお伝えします。

土曜日の小旅行では、Athlone River Cruise(アスローン川クルーズ)の後、Clonmacnoise(クロンマクノイズ)という所を訪れました。
バスで約2時間の移動をし、いよいよアスローン川クルーズです!
クルーズ中は快晴に恵まれ、素晴らしい景色に出会うことができました。

 アスローン川クルーズの後、Clonmacnoise(クロンマクノイズ)へ到着です。
Clonmacnoiseは初期キリスト教修道院遺跡です。
この修道院の起源はアイルランドの十二使徒のひとりに数えられる聖キアランが545年にタラの大王の援助でこの地に教会を建てたことにさかのぼり、7~12世紀に全盛期を迎えたそうです。
ガイドの方の説明を聞きながら、見学しました。

アイルランドの初期修道院はその特徴として、ハイクロスとラウンドタワーを挙げることができ、クロンマクノイズも見事なハイクロスとラウンドタワーを備えています。
ハイクロスには、聖書の物語を題材にしたレリーフが刻まれているそうです。
またこちらの建物では…
写真左側にある穴に向かって囁くと、その声が右側にある穴から聞こえるように設計されています。
教会を去る際に、昔はこの門で互いに別れのあいさつを交わしていたそうです。
ガイドの方の説明が終わった後、たくさんの雙葉生がトライしていました!
研修最後の小旅行、思いきり楽しむことができたでしょうか?


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小旅行後、学校の近くにあるボーリング場へ行ってきました。
こちらの高校1年生は1投目からストライク!
隣のレーンでボーリングをしていた子どもたちと、いつの間にか意気投合している生徒もいました。
アイルランド研修も残りわずかとなりました。
様々な人との出会いを大切に、多くのことを学んで吸収してくださいね。







2012年7月29日日曜日

Viking Splash Tours & Riverdance

今回は金曜日の活動をお伝えします。

金曜日に帰国するクラスメイトがいるということで、生徒たちは記念撮影をしたり、アイルランドの旗にメッセージを書いてもらっていました。

人との出会いを、これからも大切にしていきましょうね。

午後からは、福岡雙葉オリジナル・アクティビティーとして、Viking Splash Tours(ヴァイキング・スプラッシュ・ツアーズ)に参加しました。
City centreでこのツアーの乗り物によく遭遇したこともあり、楽しみにしていた生徒が多かったようです。
乗船し、ヴァイキングのヘルメットをかぶっていざ出発です!ヘルメットがよく似合っています。
 このツアーでは、キャプテンの「3、2、1!」という掛け声の後、全員で「わーー!」と叫びます。
みんな良い表情をしています!

キャプテンの説明を聞きながら、ダブリン市内の観光地、Dublin Castle(ダブリン城)、St. Partick's Cathedral(聖パトリック大聖堂)、Christchurch Cathedral(クライストチャーチ大聖堂)などを巡ります。
その後は、Grand Canalのクルーズです。
この乗り物は陸地だけでなく、水上を走ることもできるのです!
ライフジャケットをしっかり身につけて…

水上へ!生徒たちからは歓声が上がっていました。
船から見える景色を熱心に撮影する生徒の姿も見られました。
快晴に恵まれた、素敵なツアーとなりました。

そして夕方から、Riverdanceを観に行きました。
Riverdanceは、アイリッシュ・ダンスやアイルランド音楽を中心とした舞台作品です。
アイリッシュ・ダンスの中でも特に体幹や腕を使わずに足の動きだけで踊るアイリッシュ・ステップダンスと呼ばれる舞踊を元にしているそうです。(ウィキペディア参照)
日本で公演されたこともあり、世界的にも有名な舞台作品です。
会場はThe Gaiety Theatre(ガイエッティー・シアター)。本当に素敵なシアターでした!
初めて観るRiverdanceの、華麗なステップや素晴らしい歌声、演奏に生徒たちは大変感動したようです。
最後は会場が一体となって拍手を送り、大きな歓声が上がっていました。
アイルランドでの今日の体験が、素敵な思い出の1つとなれば幸いです。






Sports Festival

今回は木曜日の様子をお伝えします。

木曜日の午後、CESに通うすべての生徒たちが集合し、Sports Festivalが行われました。
生徒たちは赤、青、緑、黒の4つのブロックに分かれて競います。
雙葉生は黒ブロックです!
この日のために、Yellow shirtsのスタッフはこつこつ準備を進めていました。
スタッフからはちまきを受け取り、フェイスペイントをしました!

4つすべてのブロックが集合し、体育館は熱気に包まれています。
始めにYellow shirtsのスタッフが競技の説明をし、お手本を見せてくれます。
その後、各ブロックでボランティアを募り、参加者を決定します。
雙葉生も手を挙げて、競技に参加しました!

 日本では見たこともないような競技もあり、楽しみながら頑張っていました。
こちらは他国からの参加者と、何やら秘密の打ち合わせのようです。
最後は全員で外にあるグラウンドに出て、ビニールプールに入っている水を互いにかけ合ってSports Festivalは終了しました。
日本の体育祭とは種目が大きく異なり、生徒たちは大変刺激を受けたようです。
貴重な体験をすることができましたね!

2012年7月27日金曜日

Dun Laoghaire散策

前回に続き、水曜日の様子をお伝えします。

イブニング・アクティビティーでは、Dun Laoghaire(ダンレアリー)という港を訪れました。
普段移動ではDublin busを利用しますが、今回は初めて「DART(ダート)」という列車に乗りました。
学校の最寄りの駅からDARTに乗って約40分で、目的地に到着です!
ダンレアリー港はアイルランドの主要港の1つで、イギリスからフェリーやヨットが往来するそうです。

またアイルランドは日本と比べて日没の時間が遅く、夜9時を過ぎても外が明るい日が多いです。
こちらは夜9時頃のダンレアリーの様子です。快晴にも恵まれました!

港の周りや埠頭に沿った灯台への道は最高の散歩道で、生徒たちは素晴らしい景色を満喫していました。


景色を満喫しつつ、ソフトクリームを食べている雙葉生もたくさんいました。

本当に素敵な時間を過ごすことができましたね!

River Liffey Cruise

今回は水曜日の活動をお伝えします。

午前中、あるクラスにおじゃましました。
クラスには、イタリア、スペイン、アルゼンチンなど、様々な国から英語を学びに来ている生徒たちがいます。
生徒たちはペアワークなどを通して交流を深めているようです。

教室では、お互いの顔が見えるように座っています。
授業に参加する回数も、残り少なくなってきました。
悔いの残らないよう、毎回の授業を大切にしていきましょう!

ランチタイムの後、雙葉生は午後の活動まで少し時間があったため、ホールをのぞいてみると…

卓球を楽しむ生徒や、素晴らしいピアノの演奏を披露してくれた生徒。
こちらは何やら作業中の生徒です。
学校近くのSPARというお店へ買い物に行く生徒もいたりと、思い思いの時間を過ごしていました。

その後City Centreへ移動し、今回はRiver Liffey Cruise(リフィ川クルーズ)です!
ボートに乗り込み、ヴァイキング時代以来のダブリンの町の発展の歴史を聞きながら、リフィ川を航行しました。
ガイドの方が、"Japaneseー!"と積極的に質問を投げかけ、明るく楽しくボート内を盛り上げてくださいました。
Dublin busとは異なる、新しい視点でダブリンを見ることができた貴重な機会となりました。
クルーズの後、中学3年生の記念撮影です!
おそろいのダブリントレーナーがとてもお似合いですね。

さらに水曜日はイブニング・アクティビティーが行われました。
その様子は次のブログでお伝えしていきます。



2012年7月26日木曜日

Sports Day & Disco

本日は火曜日の様子をお伝えします。

生徒たちは午前中、2時間の授業に参加しています。
ある生徒たちが、授業で使っているプリントを見せてくれました。



クラスによって授業の内容は様々です。
あるクラスでは、全員で意見を出し合って物語のタイトルや登場人物を設定し、一人ひとりが物語を作って発表をするそうです。
ノートにはびっしりと英文やポイントが書き込まれていました!

クラスメイトとも少しずつ打ち解け、会話ができているようです。


火曜日はSports Dayです!バレーボールやバドミントン、テニスなど、様々なスポーツができます。
その中で、今回はヨガのクラスにおじゃましました。
ヨガの先生は、午前中に授業を担当してくださる先生でもあります。
始めに自己紹介をした後、先生がヨガについて説明してくださっています。



穏やかな心でヨガに取り組めていたようです。
一緒にヨガに参加していた他国の生徒たちと記念撮影!


一方こちらではバドミントンが行われていました。
いつも私たちをサポートしてくれているYellow Shirtsの方と一緒に!


本日はあいにくの雨でしたが、Sports Dayを十分に楽しめていたようです。

そして夜、イブニング・プログラムでCES主催のディスコへ行きました。
この日を前から楽しみにしていた生徒も多かったようです。


ディスコに向けて、日本から浴衣を持ってきていた生徒もいました!


自分たちで浴衣を着れるよう、着付けの仕方もしっかり学んできたようです。
他国の生徒たちからも好評のようで、"You are beautiful!"と声をかけてもらいました。

他国の生徒たちとディスコを満喫することができ、とても素敵な笑顔が見られました!


アイルランドだからこそできる貴重な体験を、大切にしてくださいね。