2012年7月24日火曜日

Dublinia&Christ Church Cathedral見学

日曜日、生徒達は友達と一緒にダブリン市内を観光したり、City Centreでショッピングをしたりと、ダブリンを満喫したようです。

週始まりの月曜日、今日も生徒達は時間通りに元気に登校しました。
私たち"FUKUOKA"グループの1週間のスケジュールは、玄関を入ってすぐの所にあるボードに掲示されています。


アイルランドの滞在も、残すところあと10日ほどです。
積極的に動き、多くのことを吸収しながら楽しんでいきましょうね。

高校1年生の生徒が「クラスメイトにイタリア語を教えてもらいました!」とノートを見せてくれました。


上にはイタリア語、下にはそれに対応する英語を書いてくれたそうです。
「始めはイタリア人の話す英語が早くて聞き取れなかったけど、最近聞き取れる言葉が増えてきました!」と話してくれた生徒もいます。
英語だけでなく、他の言語や文化にも触れる機会を持ち、日々刺激を受けているようです。

午後はDublinia(ダブリニア)とChrist Church Cathedral(クライスト・チャーチ大聖堂)を訪れました。

Dubliniaはネオ・ゴシック様式の教会会議ホールだった建物を利用したアトラクションです。
入る前に、隣接しているChrist Churchをバックに記念撮影!

Dubliniaでは、1階は中世のダブリンの歴史を見てゆき、2階では中世の人々の生活に焦点が当てられています。
こちらは当時の人々の衣装を試着した高校生達。よく似合っています!


3階ではヴァイキング時代のダブリンを中心に、ヴァイキングの活躍や生活について詳しい解説がされていました。
辞書を片手に説明を読んでいる姿、高校2年生が高校1年生に単語の意味を教えてあげている姿が見られました。

その後、隣接しているChrist Church Cathedralを見学しました。




Christ Churchは、アイルランド教会のダブリンとグレンダロッホ教区の主教会です。
1038年に北欧系デーン人によって木造の教会が建てられた後、1172年に当時の大司教ローレンス・オトゥールとノルマン人騎士によって、石造大聖堂が建立されました。
地下には中世に建てられたものでは最大級と言われる地下礼拝堂があり、本当に素晴らしかったです。


生徒たちも興味津々で、カメラを片手にじっくり見学していました。
素敵な時間を過ごすことができましたね。
 




3 件のコメント:

  1. お世話になっております。
    今日、娘から葉書が届きました。元気でやっているようで、安心しました。先生方のご苦労のおかげと感謝しております。
    ところで、娘からの葉書によると、出発前にいただいた名簿に書いてあったホストファミリーから、何らかの事情で変更になったようなのですが、本当でしょうか? 変更になっているのなら、新しいホストファミリーの連絡先等を教えていただけませんでしょうか。
            2年7組平井の父兄より

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  2. 平井様、
    福岡雙葉国際コミュニケーション部の小尾でございます。
    お問い合わせ有難うございます。ホストファミリーの変更は毎年時々あることのようです。詳しくは担当者から返信を差し上げますので、大変恐れ入りますがもう少々お待ち頂きたく、よろしくお願い申し上げます。(なお、既に返信を差し上げていましたら、失礼致しました。)

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  3. 返信いただきありがとうございました。新しいホストファミリーの情報を別メールでいただき、安心いたしました。
    ホームステイもあと一週間足らずとなりました。先生方にはいろいろと大変かとは存じますが、事故等の無いよう宜しくお願い致します。
                    2年7組平井の父兄より。

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