2012年7月17日火曜日

授業&Guinness見学

週始めの月曜日、朝から雨が激しく降っていました。
こちらは生徒が通う語学学校のCES(Centre of English Studies)です。
全員時間通りに登校することができました!

午前中はそれぞれクラスに分かれて授業に参加します。1コマの授業は90分です。
授業では、環境問題についてディベートをする、短い物語を作って発表する、双六のようなゲームをする…など、クラスによって内容が大きく異なります。
クラスにはスペインやイタリアなど、様々な国から英語を学びに来ている生徒たちがいます。
クラスメイトともコミュニケーションをとれるように、間違いを恐れず英語を使っていきましょう!

2時間の授業の後は、ランチタイムです。

ホストファミリーに作ってもらったサンドイッチや、フルーツを食べています。
こちらのランチスタイルにも、少しずつ慣れてきているようです。

ランチを終えた生徒たちが集まり、プリントを眺めています。近づいてみると…

今日の授業で出された宿題について話をしていました!積極的な学びの姿勢、本当に素晴らしいです。

午後は学校主催のプログラムの時間です。本日はGuinness Storehouse(ギネス・ストアハウス)を見学してきました。
Dublin busに乗って移動し、到着です。全員で記念撮影!

世界的によく知られているGuinnessの歴史は、1759年にダブリンで始まりました。
醸造所は現在26ヘクタールあり、ヨーロッパでも最大だそうです。
この工場の敷地内にあるのが、本日訪れたGuinness Storehouseです。
7階建てのビルの中には、ビールの製造過程、Guinnessの歴史、歴代の広告などが紹介されています。


インストラクションの後に、各自で見学しました。巨大な樽に驚いていた生徒も!
こちらは中学3年生の記念撮影です。

3年生は今回の研修の中で最年少ですが、前向きに研修に臨んで頑張っています!

明日の夜は学校のイブニング・プログラムが準備されています。
どのようなプログラムなのか、楽しみですね。





4 件のコメント:

  1. 更新お疲れさまです。
    わかりやすく、読んでいて
    楽しくなりました。
    90分の授業、英語でのディベート、
    さまざまな国籍の生徒の中での生活など、
    生徒にとって、刺激の多いプログラムですね。
    学校から応援しています。

    返信削除
  2. 大庭先生、阿部先生お疲れ様です! 生徒のみなさんもダブリンでの生活を楽しんでいるようで何よりです!ヨーロッパの人々の、積極的に意思表示する態度をよく学んで自分のものにして下さいね。

    高1の生徒たちへ。スピーチコンテストのテーマとして、日本に原発が必要かどうか考えてもらうことになりましたね。アイルランドは実は、徹底した反原発国家だと知っていましたか? 対岸であるブリテン島側のSellafieldという核燃料再処理工場で、放射性物質大量漏えい事件があって以来、アイルランドは国民の安全確保のため、国を挙げて原発反対の姿勢を取り続けています。日本ではそのニュースはなぜか一切報道されませんでした・・・。
    この機会にぜひ、アイルランドの方々と原発に関する意見交換をしてきてくださいね!!未来をしょって立つ若者として、みなさんの広い視野での意見を聞くのを楽しみにしています。

    返信削除
  3. 週末の観光やお買物で耳も慣れ会話にも慣れたところでいよいよ授業ですね。
    昼食の風景ではとても沢山の生徒さんが参加されている様子がわかりました。
    英語が母国語ではない様々な国のお友達と教えたり教えられたりしながら勉強するのは楽しいでしょうね。

    返信削除
  4. 留守宅の皆様、
    写真をクリックすると少し大きな画像になります。お嬢様の表情をご覧になれますよ。

    返信削除