2012年7月21日土曜日

St. Patrick's Cathedral

アイルランドではここ数日、雨があまり降らず快晴に恵まれています。
そんな中、生徒たちは毎日時間に遅れず学校に元気に登校しています。

午前中の授業の後、木曜日はSt. Patrick's Cathedral(聖パトリック大聖堂)を訪れました。
Dublin busでの移動にも、すっかり慣れたようです。


他学年の生徒と会話をする機会も、だんだん増えてきました!そして到着です。

大聖堂に隣接している公園にかつてあった泉で、聖パトリックはキリスト教への改宗者を洗礼したと伝えられています。
そのために5世紀以降、この場所に教会が建てられましたが、1191年になって、ノルマン人がその教会を石造りにしました。
その後、13世紀に改築された教会が現在のものです。

 


 現在、聖パトリック大聖堂はアイルランドのプロテスタント教会の1つです。
入って右側の床には、『ガリバー旅行記』の作者ジョナサン・スウィフトと、彼の恋人ステラのお墓があります。
作家として有名なスウィフトは、18世紀にこの教会の司祭長を務めました。

教会の荘厳な雰囲気に感動し、じっくりと見学している生徒が多かったように思います。
また、CESの引率の先生の説明にも、熱心に耳を傾けている姿が見られました。
この場所での感動を忘れずにいてほしいです。

そして木曜日のイブニング・アクティビティーでは、Irish concertに行きました。

アイリッシュ・ハープや片面太鼓のバウロンなど、様々な楽器が奏でる音楽と、その音楽に合わせて軽快なステップを踏むダンサーの姿。
コンサートの最後にボランティアを求められ、高校1・2年生の生徒が何人かトライしていました!


素敵な時間を過ごすことができましたね。

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City Centreの近くのある場所に高校生が集合し、何やら作業をしています。



彼女たちは一体何をしているのでしょうか?

1 件のコメント:

  1. 一つの都市内に聖パトリックとクライストチャーチの二つのカテドラル、珍しいことだと思うので帰ってきたら調べてみると面白いかもしれませんね。Irish concertの写真にも不思議な形の楽器が見えますね。新鮮な発見の毎日を送っていることと思います。そんな様子をもしかしたら伝えてくれるのかな?

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